福岡男子に教えたい!女子が本当に喜ぶ婚約指輪

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特別感のある誕生石入り

日本では、婚約指輪を購入するカップルの9割くらいがダイヤモンドを選んでいるそうですが、ヨーロッパでは誕生石の婚約指輪を贈る習慣があるといいます。
自分の生まれ月の誕生石を身につけると、幸せをもたらし、身を守ってくれるという言い伝えから、婚約指輪にふさわしいとされているんですね。

婚約指輪はダイヤでなくても良い!?

そもそも誕生石とは何かというと、1月から12月まで、月ごとに決められた宝石のこと。
起源については占星術や地域説など色々な説がありますが、聖書にも記述があるほど、長い歴史があります。

花言葉ならぬ「宝石言葉」というものも定められているので、贈る前にぜひ調べてみてください。素敵なメッセージを大切な人に贈ることができる点は、誕生石の婚約指輪の良い点だと思います。

各月の誕生石を確認してみよう

各月の誕生石は、次の通りです。

  • 1月…ガーネット
  • 2月…アメジスト
  • 3月…アクアマリン/コーラル/ブラッドストーン
  • 4月…ダイヤモンド/クォーツ
  • 5月…エメラルド/ジェイド
  • 6月…パール/ムーンストーン/アレキサンドライト
  • 7月…ルビー/カーネリアン
  • 8月…ペリドット/サードニックス
  • 9月…サファイア/アイオライト
  • 10月…オパール/トルマリン/ローズクォーツ
  • 11月…トパーズ/シトリン
  • 12月…ターコイズ/ジルコン/タンザナイト/ラピスラズリ

ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶ場合でも、メインの石の周りに小さな石をあしらう「メレ」として誕生石を添えてみるのも素敵だと思います。

誕生石の婚約指輪を選んだ女子の意見は?

芸能人では、辻希美さんが誕生石の真珠の婚約指輪を贈られたということで話題になりましたね。大ぶりなパールを主役に、メレとしてダイヤモンドを散らした素敵なデザインでした。
とはいえ、一般的にはダイヤモンドの婚約指輪が主流。あえて誕生石の婚約指輪を選んだ女子は、どう感じているのか? 調べてみました。

「私の誕生石はダイヤではなく、どちらかというと安価な石ですが、個人的に思い入れがある石なので、誕生石の婚約指輪の方が嬉しかった」

「両家が顔合わせをした食事の後、夫のお母様が私の誕生石であるオパールの指輪を下さいました。以前からオパールの指輪を持っていたそうなのですが、私にプレゼントするということでサイズの変更までしてくれて、感謝の言葉も見つかりません。今も、パーティー等ちょっとしたお洒落の場で使っています」

「小さいころからエメラルドのきれいな緑色が大好きで、婚約指輪は絶対に誕生石のエメラルドにするんだ!って勝手に決めていました。
婚約指輪は好きなものをと言われたので、一般的な婚約指輪のイメージからは遠いのですが、台をゴールドにしたものをじっくり選んでオーダーしました。私の想いと、私のこだわりを受け入れた夫の気持ちがこもっているので、今後も大切に使っていきたいです」

誕生石を選んだ女子の声を見てみると、誕生石そのものに思い入れがあったり、贈られるまでのストーリーがある人が多いようですね。
中には「ダイヤモンドの指輪がもらえるものと思っていたのに誕生石の指輪でがっかりした」といった辛口意見もあるので、贈る前に彼女の希望を確認しておくのが大切だと思います。